【2026年10月】エニタイムの入会キャンペーンまとめ!いつがお得?店舗ごとの違いも解説

【2026年10月最新】エニタイムの入会キャンペーンまとめ!いつがお得?店舗ごとの違いも解説

エニタイムフィットネスでは、店舗ごとに入会キャンペーンが実施されており、タイミングによっては翌月の月会費が大幅に割引されたり、セキュリティキー発行手数料が無料になったりすることがあります。

2026年10月現在も、全国のさまざまな店舗でお得な入会キャンペーンが確認できます。

ただし、エニタイムのキャンペーンで注意したいのが、全国すべての店舗で同じ割引が適用されるわけではないという点です。

実際に2026年10月のキャンペーンを調べると、翌月会費が0円になる店舗もあれば、550円・980円・2,000円台になる店舗、セキュリティキー発行手数料5,500円が無料になる店舗など、内容にはかなり差があります。

グッドライフジム編集部

同じエニタイムなら、キャンペーンが一番安い店舗から入会したほうがお得なの?

グッドライフジム編集部

そう思いますよね。ただ、エニタイムには他店舗利用や所属店舗の変更に関するルールがあるため、キャンペーン料金だけで入会店舗を決めるのはおすすめしません。

この記事では、2026年10月最新のエニタイム入会キャンペーンをはじめ、いつ入会するとお得なのか、店舗ごとの違い、できるだけ安く入会する方法までわかりやすく解説します。

「今入会するべきか、それとも次のキャンペーンを待つべきか」と迷っている方も、ご自身に合ったタイミングを判断する参考にしてください。

この記事を読んでわかること
  • 2026年10月最新のエニタイム入会キャンペーン
  • 店舗によってキャンペーン内容がどれくらい違うのか
  • エニタイムにはいつ入会するとお得なのか
  • エニタイムにできるだけ安く入会する方法
  • WEB入会・再入会・紹介キャンペーンの注意点
  • エニタイムとチョコザップのどちらが自分に合っているのか
目次

【2026年10月最新】エニタイムの入会キャンペーン

2026年10月現在、エニタイムフィットネスでは全国のさまざまな店舗で入会キャンペーンが実施されています。

ただし、エニタイムの入会キャンペーンは全国共通ではありません。

キャンペーン内容や割引額、適用条件は店舗によって異なります。

実際に2026年10月2日時点で公式サイトを確認すると、以下のようなキャンペーンが実施されています。

2026年10月に確認できたエニタイムの入会キャンペーン例

店舗キャンペーン内容補足
野々市店11月会費
0円
10月会費は日割り
大塚店11月会費
550円
10月会費は日割り
おおたかの森アネックス店11月会費
980円
通常8,250円
松戸駅前店11月会費
999円
通常7,999円
伊丹昆陽店11月会費
1,650円
10月中の入会が対象
阪神姫島駅前店11月会費
2,178円
通常7,678円
墨田八広店11月会費
2,750円
10月会費は日割り
中野坂上店セキュリティキー発行手数料
5,500円→0円
10月会費は日割り

このように、同じ2026年10月の入会でも「翌月会費が無料になる店舗」と「セキュリティキー発行手数料が無料になる店舗」ではお得になる金額が違います。

近くにエニタイムが複数店舗ある場合は、最寄りの1店舗だけを見るのではなく、通いやすい範囲にある店舗のキャンペーンも確認してみるとよいでしょう。

グッドライフジム編集部

店舗が少し違うだけで数千円の差が出ることもあります。入会前に近隣店舗を2〜3店舗チェックしておくと比較しやすいですよ。

なお、キャンペーンの期間・料金・適用条件は店舗によって異なり、変更される可能性があります。

実際に入会するときは、必ず入会予定店舗の公式ページで最新キャンペーンを確認してください。

エニタイムの入会キャンペーンではどれくらい安くなる?

エニタイムの入会キャンペーンでは、店舗によって数千円〜1万円近く初期費用を抑えられるケースがあります。

どれくらい安くなるのかを知るために、まずは通常入会した場合に必要な費用を確認しておきましょう。

通常の初期費用は「当月+翌月会費+セキュリティキー代」

エニタイムに通常入会する場合、基本的に以下の費用が必要です。

  • 入会当月の月会費:利用開始日からの日割り
  • 翌月の月会費:1ヶ月分
  • セキュリティキー発行手数料:5,500円(税込)

月会費は店舗によって異なりますが、たとえば月会費8,000円の店舗なら、入会当月の日割り料金とは別に翌月会費8,000円+セキュリティキー発行手数料5,500円がかかります。

そのため、入会キャンペーンを見るときは「キャンペーン実施中」という言葉だけではなく、翌月会費とセキュリティキー発行手数料がそれぞれいくらになるのかを確認することが大切です。

翌月会費が無料になると7,000〜8,000円ほどお得になることも

2026年10月は、翌月の月会費が無料になるキャンペーンを実施している店舗があります。

たとえば苫小牧西店では、通常7,480円(税込)の11月会費が0円になります。

この場合、通常入会と比較すると7,480円お得です。

赤羽駅東口店では、通常8,470円(税込)の11月会費が550円(税込)になるため、7,920円分の割引になります。

翌月会費の割引だけでも、店舗によっては1ヶ月分に近い金額を抑えられます。

セキュリティキー発行手数料5,500円が無料になる店舗もある

翌月会費だけでなく、通常5,500円(税込)かかるセキュリティキー発行手数料が無料になる店舗もあります。

2026年10月の代々木店では、セキュリティキー発行手数料が5,500円→0円になるキャンペーンを実施しています。

葛西店でも、セキュリティキー発行手数料5,500円が無料になるほか、翌月会費が半額になるキャンペーンが案内されています。

このように、翌月会費の割引だけでなく、セキュリティキー発行手数料まで含めて比較すると、どのキャンペーンがお得なのか判断しやすくなります。

2026年10月キャンペーンの割引例

店舗主な割引お得になる金額
苫小牧西店翌月会費
7,480円→0円
7,480円
赤羽駅東口店翌月会費
8,470円→550円
7,920円
代々木店キー発行料
5,500円→0円
5,500円
葛西店キー発行料0円
+翌月会費半額
公式ページで確認

このように、キャンペーン内容によって実際に安くなる金額は大きく変わります。

グッドライフジム編集部

「翌月550円」と「セキュリティキー無料」では、どちらがお得かは通常の月会費によって変わります。割引後の金額だけではなく、通常料金との差額で比較してみましょう。

なお、入会当月の月会費は利用開始日に応じて日割りになる店舗が多いため、「月の途中から入会すると1ヶ月分を丸々払うことになる」とは限りません。

キャンペーンだけを理由に翌月まで入会を待つより、通いたいと思ったタイミングで現在のキャンペーン内容を確認するほうがよい場合もあります。

もし「キャンペーンを使っても毎月のジム代は少し高い」と感じるなら、月額3,278円(税込)のチョコザップの最新キャンペーンも比較してみてください。料金を抑えて気軽に運動したい方に向いています。

エニタイムの入会キャンペーンはいつがお得?

エニタイムのキャンペーンは店舗によって内容が異なるため、「毎年○月が一番お得」と一律に決めることはできません。

大切なのは時期だけを見るのではなく、自分が通う予定の店舗で現在どんなキャンペーンが行われているかを確認することです。

キャンペーンは毎月同じ内容ではない

エニタイムでは、店舗ごとにキャンペーンの期間や割引内容が設定されています。

翌月会費が安くなる店舗もあれば、セキュリティキー発行手数料が無料になる店舗、紹介割や乗り換え割を実施している店舗などさまざまです。

また、同じ店舗でも翌月に同じ内容が継続されるとは限りません。

「来月まで待てばもっと安くなる」とは限らないため、現在のキャンペーンが十分お得なら、無理に翌月まで待つ必要はありません。

新店舗のオープン時はキャンペーンをチェック

近くにエニタイムの新店舗がオープンする場合は、既存店舗だけでなく新店舗の入会キャンペーンも確認してみましょう。

新しくオープンする店舗では、開業前やオープン時期に入会者向けのキャンペーンが案内されることがあります。

自宅や職場の近くに新店舗ができる場合は、既存店舗と料金やキャンペーン内容を比較してから決めるのもひとつの方法です。

入会を待つべき人・今入会していい人

キャンペーンを待つべきか迷っている方は、以下を目安にしてみてください。

判断こんな人
今入会してOK現在の割引額に納得している
すぐに運動を始めたい
少し待ってもよいまだ通い始める予定がない
近くに新店舗がオープン予定
比較して決める通える範囲に複数店舗がある
初期費用をできるだけ抑えたい

特に「今すぐ運動を始めたい」と考えているなら、数千円のキャンペーン差を待つためにトレーニング開始を何ヶ月も遅らせる必要はないでしょう。

エニタイムは入会当月の月会費が利用開始日に応じた日割りになる店舗が多いため、月初まで待たないと損をするとは限りません。

グッドライフジム編集部

「今月入ったら損かな?」と考えるより、まずは通いたい店舗のキャンペーンを確認して、実際にいくら安くなるのかを見るのがおすすめです。

また、近くに複数のエニタイムがある方は、入会時期を待つよりも店舗ごとのキャンペーンを比較したほうが安く入会できる可能性があります。

エニタイムにできるだけ安く入会する方法

エニタイムにできるだけ安く入会したいなら、単純に「キャンペーン実施中の店舗」を選ぶだけではなく、近隣店舗のキャンペーン内容や紹介割・乗り換え割なども含めて比較するのがおすすめです。

入会前に以下の4つを確認してみましょう。

  • 通える範囲のエニタイムを2〜3店舗比較する
  • 紹介割・乗り換え割などがないか確認する
  • WEB入会する前にキャンペーンの適用条件を確認する
  • キャンペーン料金だけで遠くの店舗を選ばない

通える範囲のエニタイムを2〜3店舗比較する

近くに複数のエニタイムがある場合は、最寄り店舗だけで決めずに実際に通える範囲の2〜3店舗を比較してみましょう。

比較するときは、キャンペーン名だけでなく以下の金額を確認してください。

  • 通常の月会費
  • 入会月の会費
  • 翌月の会費
  • セキュリティキー発行手数料
  • その他に利用できる割引

たとえば「翌月1,000円」と表示されていても、通常月会費が8,000円なら約7,000円の割引です。

一方、翌月会費の割引が小さくても、セキュリティキー発行手数料5,500円が無料になる店舗なら、トータルではそちらのほうがお得になることもあります。

グッドライフジム編集部

キャンペーン後の料金だけを見るのではなく、「通常入会と比べて合計いくら安くなるか」で比べるとわかりやすいですよ。

紹介割・乗り換え割もチェックする

店舗によっては、通常の入会キャンペーンとは別に紹介割・乗り換え割・ペア割などを実施していることがあります。

たとえば2026年10月の広尾店では、他のジムから乗り換える場合の割引や、会員からの紹介による割引が案内されています。

岡津町店でも、所属会員からの紹介で入会すると会費が割引される紹介キャンペーンが実施されています。

すでにエニタイムへ通っている家族や友人がいる場合や、現在ほかのジムに通っている場合は、通常キャンペーン以外の割引が使えないか確認しておきましょう。

紹介割・乗り換え割などの有無や割引額、通常キャンペーンとの併用条件は店舗によって異なります。

WEB入会する前に割引の適用条件を確認する

エニタイムはWEBから入会手続きを進められますが、割引を使いたい場合は、すぐにWEB入会しないほうがよいケースがあります。

店舗によっては、紹介割や乗り換え割が店頭で申し込んだ場合のみ対象になっているためです。

たとえば2026年10月の岡津町店では、紹介キャンペーンを利用する場合は店頭での申し込みが必要で、事前にWEB入会すると対象外になります。

新横浜2丁目店でも、紹介割・ペア割・乗り換え割は原則として店頭申し込み時のみ適用され、事前にWEB入会すると後から割引を適用できないと案内されています。

グッドライフジム編集部

紹介割などを使えそうな方は、WEB入会のボタンを押す前に店舗ページのキャンペーン条件を確認しておきましょう。

キャンペーンが安いという理由だけで遠くの店舗から入会しない

エニタイムは、入会した店舗以外も追加料金なしで利用できます。

そのため、「一番キャンペーンが安い店舗で入会して、普段は別の店舗に通えばいいのでは?」と考える方もいるでしょう。

しかし、エニタイムには利用状況に応じて所属店舗が自動的に変更される「移籍」制度があります。

所属店舗とは別の特定店舗を主に利用していると判断された場合、その店舗へ自動的に移籍し、その後は移籍先店舗の月会費が適用されます。

つまり、月会費やキャンペーンが安い遠方店舗から入会して、実際には料金の高い最寄り店舗だけを継続利用することで、ずっと安い月会費のまま通えるわけではありません。

安い店舗で入会して別店舗に通うのはあり?

エニタイムは、入会した店舗以外の店舗も利用できます。

他店舗を利用すること自体は問題ありませんが、特定の別店舗をメインで利用し続けると、所属店舗が自動的に変更されることがあります。

入会後は他のエニタイムも追加料金なしで利用できる

エニタイムでは、利用開始後は所属店舗以外の店舗も追加料金なしで利用できます。

たとえば、自宅近くの店舗で入会して、仕事帰りは会社近くのエニタイムを利用するといった使い方もできます。

グッドライフジム編集部

平日は職場の近く、休日は自宅の近くなど、生活スタイルに合わせて店舗を使い分けられるのはエニタイムの便利なところですね。

別店舗をメインで使うと自動的に「移籍」することがある

所属店舗とは別の特定店舗を主に利用していると判断された場合は、「移籍」という仕組みによって所属店舗が自動的に変更されることがあります。

移籍するかどうかは利用実績をもとに判定され、国内店舗間の自動移籍については基本的に利用者自身で手続きをする必要はありません。

具体的な移籍判定は利用状況に基づいて行われます。「何回までなら別店舗を使っても大丈夫」と自己判断せず、普段利用する店舗を基準に考えましょう。

他店舗利用から自動移籍までの流れを図にすると、以下のようになります。

エニタイムの他店舗利用と自動移籍の流れ

移籍すると移籍先店舗の月会費に変わる

特に注意したいのが、移籍後は移籍先店舗で設定されている月会費が適用されることです。

月会費が安い店舗で入会したあと、月会費が高い別店舗を主に利用して移籍になった場合、その後も安い店舗の月会費が適用され続けるわけではありません。

利用方法考え方
複数店舗を使い分ける他店舗利用は可能
別の1店舗を主に使う移籍となる場合がある
移籍したあと移籍先の月会費が適用

そのため、エニタイムの店舗を選ぶときは「入会時に一番安い店舗」ではなく、「今後メインで通える店舗の中でキャンペーンがお得なところ」を探すのがおすすめです。

WEB入会でもキャンペーンは利用できる?

エニタイムは、WEBから入会手続きを進めることができます。

店舗で実施されている通常の入会キャンペーンがWEB入会に反映されるケースもありますが、紹介割・乗り換え割・ペア割などは店頭申し込み限定になっている店舗もあります。

割引をできるだけ活用したい方は、WEB入会を完了させる前に希望店舗のキャンペーン条件を確認しておきましょう。

通常のWEB入会は店舗ページから申し込める

WEB入会に対応している店舗では、各店舗ページにある「WEB入会」ボタンから申し込みできます。

WEB入会では、氏名などの必要事項を入力し、初期費用を対応するクレジットカードまたはデビットカードで支払います。

初期費用は基本的に以下の合計です。

  • 入会当月の日割り会費
  • 翌月分の月会費
  • セキュリティキー発行手数料

キャンペーンを実施している店舗では、翌月会費やセキュリティキー発行手数料などが割引される場合があります。

WEB入会後も店舗での手続きが必要

WEBで申し込みを済ませれば、すべての手続きがオンラインだけで完了するわけではありません。

WEB入会後は、セキュリティキーの発行や本人確認、写真登録などのために店舗へ来店する必要があります。

来店はスタッフがいる時間帯に行う必要があるため、あらかじめ希望店舗のスタッフアワーも確認しておきましょう。

紹介割を使うならWEB入会しないほうがよい店舗もある

特に注意したいのが、通常の入会キャンペーンに加えて紹介割などを使いたい場合です。

店舗によっては、紹介割・乗り換え割・ペア割などを利用するためにWEB入会せず、最初から店頭で申し込むことを条件にしています。

堺筋本町店や千代田岩本町店、相模大塚店などでは、割引によって店頭での手続きが必要と案内されています。

紹介割などを使う予定がある方は、先にWEB入会を完了させず、希望店舗のキャンペーン条件を確認してから申し込み方法を選びましょう。

再入会でも入会キャンペーンは利用できる?

以前エニタイムを退会した方でも、再入会することはできます。

ただし、再入会時にキャンペーンを利用できるかどうかは店舗によって異なります。

「退会から○ヶ月経てば必ずキャンペーン対象になる」といった全国共通の条件ではないため、再入会を考えている方は希望店舗のルールを確認しましょう。

再入会時は新しいセキュリティキーが必要

再入会する場合は、あらためて入会手続きを行います。

以前使用していたセキュリティキーは再利用できないため、原則としてセキュリティキー発行手数料5,500円(税込)が必要です。

再入会時のキャンペーン適用条件については、店舗ごとに対応が異なります。

退会から一定期間はキャンペーン対象外になる店舗もある

店舗によっては、退会してから一定期間が経過していないと入会キャンペーンを利用できません。

たとえば2026年10月の下館店やつくば松代店では、退会後3ヶ月以内の再入会についてキャンペーン対象外と案内されています。

一方で、さらに長い期間を条件としている店舗もあるため、「3ヶ月経てば全国どこでもキャンペーンが使える」というわけではありません。

グッドライフジム編集部

再入会の場合は、ネット上の「○ヶ月空ければ大丈夫」という情報だけで判断せず、入会したい店舗へ確認するのが安心です。

料金を安く抑えたいならチョコザップとも比較

エニタイムの入会キャンペーンを探している方の中には、「できるだけ安く24時間ジムに通いたい」という方も多いのではないでしょうか。

キャンペーンを利用すればエニタイムの初期費用を抑えられますが、毎月の料金を重視するならチョコザップも比較してみる価値があります。

エニタイムとチョコザップはどちらも好きな時間に利用しやすいジムですが、料金やトレーニング環境には違いがあります。

エニタイムとチョコザップの違いを大きく分けると、以下のようになります。

エニタイムとチョコザップの違い
比較項目エニタイムチョコザップ
月額料金店舗ごとに異なる3,278円
入会時の手数料セキュリティキー発行手数料
通常5,500円
※キャンペーンで割引の場合あり
入会金・事務手数料0円
※初回入会
営業時間24時間365日24時間
※一部店舗を除く
トレーニングマシン・フリーウェイトが充実初心者向けのシンプルなマシン
向いている人本格的に筋トレしたい人安く気軽に運動したい人

チョコザップも入会時には初月の日割り会費と翌月会費の支払いがあります。「入会金・事務手数料0円」は、月会費まで0円という意味ではありません。

本格的に筋トレしたいならエニタイム

筋肉をつけたい方や、フリーウェイトを使ってしっかりトレーニングしたい方にはエニタイムが向いています。

エニタイムにはトレーニングマシンだけでなく、バーベルやダンベルを使えるフリーウェイトエリアも用意されています。

店舗によって設置されているマシンは異なりますが、設備やトレーニング環境を重視する方には選びやすいジムです。

月額料金を抑えて気軽に運動したいならチョコザップ

一方で、「本格的な筋トレよりも、運動不足を解消するために気軽に通いたい」という方にはチョコザップが選択肢になります。

チョコザップの月額プランは月額3,278円(税込)です。

初回入会なら入会金・事務手数料は0円なので、毎月の固定費や入会時の手数料を抑えやすいのが特徴です。

トレーニングマシンも初心者が使いやすいシンプルな設計になっているため、「ジムに通ったことがない」「ハードな筋トレまでは考えていない」という方でも始めやすいでしょう。

グッドライフジム編集部

エニタイムのキャンペーンを探している理由が「とにかくジム代を安くしたい」なら、入会時の割引だけでなく月額料金そのものも比較してみると選びやすいですよ。

限定キャンペーンが行われることも

チョコザップでは、期間限定のキャンペーンが行われることもあります。

キャンペーン内容は時期や店舗によって変わるため、申し込む前に最新情報を確認しておきましょう。

チョコザップの現在のキャンペーンやクーポン、入会時にいくらかかるのかは、以下の記事で詳しくまとめています。

どちらを選ぶか迷った場合は、トレーニング環境を重視するならエニタイム、毎月の料金と気軽さを重視するならチョコザップという基準で考えてみてください。

エニタイムをおすすめしない人・おすすめする人

エニタイムは24時間利用でき、本格的なトレーニング設備がそろっている一方で、すべての人に向いているわけではありません。

入会キャンペーンの安さだけで決めるのではなく、自分の運動目的や毎月かけられる予算に合っているかも確認しておきましょう。

エニタイムをおすすめしない人

  • 毎月のジム代をできるだけ安く抑えたい人
  • ウォーキングや軽い運動ができれば十分な人
  • 本格的なフリーウェイトや豊富なマシンを必要としない人
  • 短時間だけ気軽に立ち寄れるジムを探している人

「運動不足を解消できれば十分」「週に数回、軽く体を動かしたい」という方にとっては、エニタイムの設備を使い切れず月会費を高く感じる可能性があります。

特に、入会キャンペーンを探している一番の理由が「料金を安くしたいから」という方は、チョコザップなどの低価格ジムも比較してみるとよいでしょう。

エニタイムをおすすめする人

  • 24時間好きなタイミングで本格的にトレーニングしたい人
  • マシンだけでなくフリーウェイトも使いたい人
  • 仕事先や旅行先など複数の店舗を利用したい人
  • 長期的に筋トレを続けたい人

エニタイムは、営業時間に合わせて生活するのではなく、自分の都合に合わせてトレーニングしたい方と相性のよいジムです。

早朝や深夜にも利用できるため、仕事が不規則な方でもトレーニング時間を確保しやすいでしょう。

また、所属店舗以外も利用できるため、出勤日は職場の近く、休日は自宅の近くといった使い分けもしやすいです。

「とにかく安く運動できればいい」という方よりも、設備やトレーニング環境にもこだわりながら継続して筋トレしたい方に向いています。

エニタイムの入会方法

エニタイムは、店頭またはWEBから入会できます。

WEB入会なら事前に必要事項の入力や初期費用の支払いを済ませられるため、店舗での手続きをスムーズに進めやすくなります。

ただし、WEB入会でもセキュリティキーの発行や本人確認などのため、スタッフアワー中に店舗へ行く必要があります。

WEB入会の流れ

  • 通いたい店舗を選ぶ
  • 店舗ページの「WEB入会」から必要事項を入力する
  • 3ヶ月目以降の支払い方法を選ぶ
  • 初期費用を対応するクレジットカードなどで支払う
  • スタッフアワー中に店舗へ行き、本人確認やセキュリティキー発行を行う
  • 利用開始

入会手続きに必要なもの

WEB入会後に店舗へ行く際は、基本的に本人確認書類を用意します。

  • 運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類
  • 口座振替を選ぶ場合は金融機関のキャッシュカード

3ヶ月目以降の月会費は、WEB入会時にクレジットカード払いまたは口座振替から選択できます。

不安なら入会前に見学しておこう

「マシンを使いこなせるか不安」「店内の雰囲気を見てから決めたい」という方は、入会前に店舗を見学するのもおすすめです。

エニタイムでは、スタッフアワー中に無料で施設を見学できる店舗があります。

同じエニタイムでも、店舗によって広さやマシン構成、月会費、キャンペーン内容が異なります。

グッドライフジム編集部

近くに複数店舗があるなら、キャンペーンだけでなく実際の設備や通いやすさも確認してから決めると失敗しにくいですよ。

エニタイムの入会キャンペーンに関するよくある質問

最後に、エニタイムの入会キャンペーンについてよくある疑問をまとめました。

エニタイムの入会キャンペーンは毎月ありますか?

キャンペーンの実施状況は店舗によって異なるため、毎月必ず実施されるとは限りません。

2026年10月現在は多くの店舗でキャンペーンが確認できますが、翌月も同じ内容が継続されるとは限らないため、入会予定店舗の公式ページで最新情報を確認してください。

エニタイムはいつ入会するのがお得ですか?

「○月が必ず一番安い」とは言い切れません。

店舗ごとにキャンペーン内容が異なるため、通いたい店舗で翌月会費やセキュリティキー発行手数料が大きく割引されているタイミングが狙い目です。

セキュリティキー発行手数料が無料になるキャンペーンはありますか?

店舗によっては実施されることがあります。

通常のセキュリティキー発行手数料は5,500円(税込)ですが、キャンペーンで無料になる店舗も確認できます。

WEB入会でもキャンペーンを利用できますか?

WEB入会でもキャンペーンを利用できる店舗があります。

ただし、紹介割・乗り換え割などは店頭申し込み限定の場合があるため、追加の割引を利用したい方はWEB入会前に条件を確認しましょう。

キャンペーンが安い店舗で入会して別店舗に通っても大丈夫ですか?

エニタイムは所属店舗以外も利用できますが、特定の別店舗をメインで利用し続けると所属店舗が自動的に変更される場合があります。

移籍後は移籍先店舗の月会費が適用されるため、安い店舗で入会すればずっとその料金で別店舗へ通えるわけではありません。

再入会でもキャンペーンを利用できますか?

再入会時のキャンペーン適用条件は店舗によって異なります。

「○ヶ月空ければ必ず対象になる」という全国共通ルールではないため、再入会したい店舗へ確認してください。

エニタイムのキャンペーンは店舗によってどれくらい違いますか?

店舗によってかなり差があります。

2026年10月だけでも、翌月会費が0円になる店舗や、数百円〜数千円まで割引される店舗、セキュリティキー発行手数料が無料になる店舗が確認できます。

通常の月会費も店舗によって異なるため、キャンペーン後の料金だけでなく、通常料金から何円安くなるのかで比較するとわかりやすいでしょう。

エニタイムは店舗ごとのキャンペーンを比較してお得に入会しよう

今回は、2026年10月最新のエニタイムフィットネスの入会キャンペーンについて紹介しました。

エニタイムでは全国のさまざまな店舗で入会キャンペーンが行われていますが、割引内容や適用条件は店舗によって異なります。

  • 2026年10月も全国のさまざまな店舗で入会キャンペーンが実施されている
  • 翌月会費が0円や数百円まで割引される店舗もある
  • セキュリティキー発行手数料5,500円が無料になる場合もある
  • キャンペーン内容は店舗ごとに異なるため近隣店舗の比較が大切
  • 紹介割・乗り換え割・ペア割などを利用できる店舗もある
  • 紹介割などはWEB入会すると対象外になる店舗があるので注意
  • 安い店舗で入会して別店舗を主に利用すると所属店舗が変わる場合がある
  • 再入会時のキャンペーン条件は店舗によって異なる
  • 本格的に筋トレするならエニタイムが向いている
  • 月額料金をできるだけ抑えたいならチョコザップも比較してみる

エニタイムへ入会するときは、「キャンペーンをやっているか」だけではなく、通常料金から実際にいくら安くなるのかまで確認してみてください。

自宅や職場の近くに複数の店舗があるなら、2〜3店舗のキャンペーンと通常の月会費を比較すると、自分に合った店舗を選びやすくなります。

本格的なマシンやフリーウェイトを使ってトレーニングしたい方なら、エニタイムは使いやすい選択肢です。

一方で、「入会キャンペーンを探している一番の理由が、毎月のジム代をできるだけ安くしたいから」という方は、月額3,278円(税込)のチョコザップも比較してみてください。

グッドライフジム編集部

設備を重視するならエニタイム、料金と気軽さを重視するならチョコザップ、と考えると選びやすいですよ。

チョコザップで現在利用できるキャンペーンや、入会時に実際いくらかかるのかは以下の記事で詳しくまとめています。

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